YOSHIOKAで取締役部長をさせていただいております吉岡です。YOSHIOKAは創業以来建設業を軸に約40年を山口県阿武町と一緒に歩んでまいりました。もちろんこれからもこの地でこの街と共に成長していくつもりです。
この度ホームページを開設いたしましたのは、YOSHIOKAが新たな事業を始めたことをより多くの方へ知っていただくためであります。新たな事業とは、バイオマスボイラ、バイオマスタウン構想、バイオマス利活用事業、排出権取引、国内クレジット、カーボンオフセットなどの環境事業です。この言葉だけを聞いてもピンとかない方もいらっしゃると思います。例えば、左の写真で私が手にしているのがバイオマスと言われる木材チップです。この木材チップを専用のボイラーで燃やすことによって、CO2を多く削減できるのです。今現在、システムを利用して阿武町道の駅にあります温水プールの熱源を供給しております。これにより年間387tのCO2を排出していた重油ボイラより最大320tのCO2が削減できる見込みです。
この新規事業を通じてこれまで以上に阿武町に地域貢献していきたい、そして今まで以上に多くの方と関わっていきたいと考えております。
地域資源(バイオマス・廃棄物)の地産地消 |
| 廃棄物(木くず・がれき類)のリサイクル、気質バイオマスを燃料とした公共施設への熱供給事業循環型社会の形成を目指し、地質資源の地産地消を実践しています。 |
地域に根差し、地域産業の発展と発掘 |
| 地域は、経済の活性化を必要としています。弊社は地域の特色を目指した事業として「環境」をテーマに農業・林業の追求をしております。 |
環境事業も採算性が大切、環境分野のコンサルティングサービス |
| 補助金目当ての採算性・将来性の無い事業は成り立ちません。弊社は、自らの実証経験を元にグループ企業、取引企業と一体となったバックアップ体制でコンサルティングします。 |
省エネ・CO2削減診断・排出権の売買 |
| 排出権取引(国内クレジット他)の取得県支援、CO2排出権を購入したい企業、販売したい企業、団体の取引の仲介支援をします。 |

