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| お船謡 |
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萩の夏祭りには欠かせないものです。
萩市の浜崎地区に江戸時代から口伝で受け継がれています。
浜崎は萩藩の港町として栄え、万治2年(1659)当時の商人らが住吉神社を造営しました。
毎年8月3日の住吉神社神幸祭で、市内を巡幸する山車のお船に地謡組が乗って「お船謡」を演奏します。
旧萩藩御船倉近くから出発、途中菊屋家住宅では座敷で歌ったあと、住吉神社まで一日がかりで回り、城下町の夏を彩ります。
中心部では神輿、踊車も合流し、祭りは最高潮に達します。
「お船謡」は、弘治元年(1555)毛利元就が安芸の宮島で陶晴賢を破ったときの凱歌と伝えられています。
住吉神社が創建されてから祭りで奉納演奏されるようになりました。
昭和33年(1958)山口県の無形民俗文化財に指定されました。
新人さんが入ってこられたので、法螺貝から三味線となりました。
私が吹いていた法螺貝は、毛利家家紋が入った、唯一現存する由緒正しい貴重な法螺貝でした。
7月に入ると毎晩稽古が行われ、本番にむけて猛特訓です。
その間は、朝市場に行くのがつらいです。
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2006年8月 萩夏祭り
2007年8月 萩夏祭り
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| 消防団 |
地元消防団にも籍を置いています。
ひとたび火災が起これば、現場にとんでいきます。
初秋には操作大会があり、これまた訓練があります。
火事は天気を問わず起こりますので、雨の日も訓練はあります。 |
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萩市消防団は、1消防団本部、19個分団で組織されてます。
消防団員は自分の職業を持ちながら、災害時にボランティアで消防防災活動を行う
特別職の地方公務員です。
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| 少林寺拳法 |
萩道院に所属しています。五段です。
もう勉強の末、五段を取得しました。(平成22年9月26日)
武専を卒業致しました。
毎日が仕事と少林寺に明け暮れています。
長女(三段)・長男(三段)・三女(4級)も習っています。
次女(二段)は、実習で多忙のため、今は練習をお休みしています。
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山口県萩市土原 サンライフ萩土原体育館
| 練習日 |
| 毎週 水、金曜日 (祭日を除く) |
| 少年部(小学生) |
19:00〜20:10 |
| 一般部(中学生以上) |
19:00〜21:30 |
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詳しくは、少林寺拳法萩支部のホームページで、ご確認下さい。 |
2005年6月 少林寺拳法萩市大会(春)
2005年11月 少林寺拳法山口県大会(秋)
2006年7月 少林寺拳法山口県大会(春)
2006年7月 少林寺拳法のキャンプ
2006年10月 少林寺拳法山口県大会(秋)
2007年7月 少林寺拳法山口県大会(春)
2007年8月 第一回中学生全国大会
2007年9月 少林寺拳法山口県大会(秋)
2008年6月 少林寺拳法山口県大会(春)
2008年8月 第二回中学生全国大会
コレ以降は、少林寺拳法萩支部のホームページで、ご覧下さい。
子供達の大会記録 |