| 焼き抜き蒲鉾(やきぬきかまぼこ)とは |
近海で漁獲された新鮮な生魚を主原料にして作られます。
昔はすり潰したエソ肉を水晒しせずに塩を加えてらい潰し、松板に盛り付け、樫の極上炭火で板面をゆっくりと焼き上げた後、反転して表面を急速に焼き上げるとゆう特殊な加熱法で作られた。この製法が焼抜と呼ばれるゆえんであります。
最初の加熱によっていわゆる「坐り」がおこり、次の加熱で「あし」の強い歯ごたえのある蒲鉾ができる。微妙な火加減と、まんべんなく焼き上げるタイミングは高等技術を要し、一種の職人芸であった。古老の話では蒸し蒲鉾、デンプンの入った蒲鉾は、蒲鉾の部類に入れないとさえ言われた時代もあったという。
それだけ焼き抜き蒲鉾の製造にはプライドを持っていたと言われます。
板がほどよく焦げ、香味を一層引き立て、適当な弾力と独特の風味を備えたのが山口産焼き抜き蒲鉾の特徴です。
焼き抜き蒲鉾発祥の地「萩」
そもそもは萩の調理人「九郎兵衛」が、獲れたての魚のすり身を蒲の茎にぬって焼き上げ、五代藩主毛利吉元公に献上したのが始まりと言われています。 吉元公は、大変お気に召し、以来藩主が江戸参勤の度、職人を伴い、江戸屋敷で製造させ、徳川将軍家へのお国土産として献上。 時の将軍綱吉公は、ことのほか満足され長州名物として賞賛、これが世間にも広がったものです。 その後、次第に製法も改良工夫され、板付蒲鉾となり今日の焼き抜き蒲鉾に進歩して参りました。 板の下からじっくりと焼き上げていく伝統の焼き抜き蒲鉾は、新鮮な地魚が豊富な萩ならではの自慢の商品です。
殿様も愛した味と技が、今に受け継がれている萩の蒲鉾です。
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| 栄誉大賞受賞 焼き抜き蒲鉾「昇龍」(しょうりゅう) |
| 受賞歴 |
2005年:栄誉大賞
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2009年:大阪府知事賞
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第58回全国蒲鉾品評会(平成17年)で「栄誉大賞」を受賞しました。
第58回全国水産加工たべもの展(平成21年)で「大阪府知事賞」を受賞しました。
伝統の技「焼き抜き」と言われる昔ながらの方法でつくりあげました。
しっかりとした歯ごたえをお楽しみ下さい。
日本海(萩沖)の荒海で捕れた白身魚である国産の鮮魚「エソ」(蒲鉾に最も適
した魚)の身を魚肉に含まれる脂肪や血液を取り除くため、天然のおいしい水で
さらして、蒲鉾の「白さ」を出しました。
また、魚本来の味を出す為に塩味をベースにし、でんぷん等は極力抑えてい
ます。
エソの天然の旨みを活かす為に、板が反り返る程じっくり焼き上げます。
創業明治4年老舗自慢の上品な味わいをご賞味ください。 |
テレビ:ヒストリーチャンネル
テレビ:山口朝日放送
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| 農林水産大臣賞受賞 さしみ竹輪「漁火」(いさりび) |

| 受賞歴 |
2001年:水産庁長官賞
2002年:水産庁長官賞
2003年:農林水産大臣賞
2004年:栄誉大賞
2006年:栄誉大賞
2007年:栄誉大賞
2009年:栄誉大賞
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第56回全国蒲鉾品評会(平成15年)で最高位の「農林水産大臣賞」を
受賞しました。
品評会ではエソとイトヨリダイを使用した「ちくわ」で形状、色沢のほか、
歯ごたえも良く、香味についても完璧といえると高い評価を受けました。
山口海物語にも認定されています。
でん粉含有率が低い為、冷凍保存は出来ません。
おいしい食べ方
刺身のように生で醤油をかけて食べるのがおすすめです。
しっかりとした歯ごたえと魚本来の香りをお楽しみ下さい。 |
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| 秘伝のタレが美味しさの秘密 珍味ごぼう巻き |
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蒲鉾の主原料のエソの皮を秘伝のたれにつけこんで、ごぼうに巻いて焼き
上げた「ごぼう巻き」。
1本つくるのに、エソを約3匹使います。山口県内でも焼き抜き蒲鉾を製造
している会社はありますが、ごぼう巻きを製造している会社は萩以外では
あまりなく、めずらしい珍味です。
丁寧に製造するごぼう巻きをぜひご賞味下さい。ごぼう巻きの製造工程も
ご覧下さい。
エソの皮がないとつくれないので、天候不良により魚が入荷しない日は
つくれません。
1日につくれる数は少ないので、限定品の珍味です。
すぐに召し上がらない場合は、冷凍保存が可能です。
おいしい食べ方
珍味ごぼう巻きは、そのままでも美味しくいただけますが、電子レンジや
オーブンで温めても美味しいです。 |
テレビ:テレビ山口
ラジオ放送:JFN
テレビ:山口朝日放送
テレビ:RKB毎日放送 |
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| お魚コロッケ【ギョロッケ】 |

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魚のすり身にパン粉をつけ、コロッケ風に仕上げました。
★不揃いなのは?
形が微妙に違っているのは、大手メーカーのように機械に頼らず、スタッフの
手作りだからです。
でん粉含有率が低い為、冷凍保存不可。
おいしい食べ方
そのままでもおいしくいただけますが、焙ってしょう油をかけるともっとおいしく いただけます。 タルタルソースをかけてもおいしくいただけます。 |
| ラジオ放送:RCCラジオ |
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| こだわり |
当店は小さな蒲鉾店ですので、実店舗で販売する分のほかは、作り置きしておりません。
萩沖で獲れた、刺身にできるほど新鮮な魚をふんだんに使用し、魚の頭・内臓を取り除く作業から始めます。
すべて手作業ではありませんが大量生産しておりませんので、ご希望日にお届けできない場合もございます。
保存料を極力控えておりますので、賞味期限は、冷蔵で7〜10日程です。
でん粉含有率が低い為、冷凍保存できません。
主原料である魚(エソ等)は、同じ種類であってもサイズの大小や、漁場や、季節によって、肉質に違いが
あります。
又、天気、湿度、温度によって出来上がりに差が若干生じます。
私共は、その差をできるだけ少なく、安定した商品をお届けしたい為、一つ一つの要因と手順を経験と勘で
見極めながら製造しております。
これがなかなか難しいのです。
| 保存方法 |
要冷蔵1℃〜10℃ |
| 賞味期限 |
焼き抜き蒲鉾:発送日から10日間/その他:発送日から7日間 |
| ご注意 |
生ものですから、お早めにお召し上がり下さい。 |
| アレルギー |
一部の商品に卵白・小麦タンパクを使用しています。 |
できたてを皆様にお届け致します。プリプリの食感と魚の味をご堪能下さいませ。
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