29年樵屋日記 
これまでに出会った皆さん 1月~3月

直売所福の里に、交流トイレ棟と農福連携の直売所が完成

3月30日
 福賀にある直売所福の里に交流トイレ棟と農福連携の直売所が完成しました。
30日には関係者が出席して、盛大な竣工式が行われました。
ちょっと残念なのは、トイレ棟に障がい者トイレが設置されていませんでした。

ワーキングホリデーで最初に来られた木村さんが、今日でお別れ

3月15日
 3月1日より埋もれ木の郷に来られていた木村さんが、2週間の研修を終えて帰られることになりました。
入れ替わりに小平さんが今日より研修に参加されます。

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今年も春白菜の種まきが始まりました

3月18日
 今年も3月10日前後から白菜とレタスの種まきが始まりました。
順調な生育を願いながらの苗づくりが始まりました。

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熊谷家住宅は1801年に建設されたもの。
平成13年から5年間をかけて保存修理が行われたとのこと

樹齢200年以上の松がふんだんに使われたのではないと思わせる木組みの素晴らしさ。

素晴らしい家並が随所にみられる。

一段と威圧感を感じさせる代官所

世界遺産の石見銀山へ行ってきました。

1月7日 
以前から一度行って見たいと思っていた、石見銀山世界遺産を、妻と行ってきました。
車いすのため、残念ながら坑道に入ることはできませんでしたが、石見銀山世界遺産センターを、1時間以上かけてゆっくり見ることができました。
 蕎麦屋で昼食を済ませた後は、街並みを見て歩きました。
熊谷家住宅を始め、多くの素晴らしい家並が残っていて、是非とも訪れた方に見てほしい所でした。

石見銀山世界遺産センター前で

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神奈川県、大阪、宇部などからお仲間が・・・。

1月13日
 以前にもツアーで来られた小川さんが、お仲間2人を連れて宿泊に来られました。
夕食の後はずっとお話に花が咲き、私どもが入る余地がないほどでした。
私たちは9時ころ休ませていただきましたが、話は切れ間なく2時ころまで続いたとか。
お疲れ様でした。

あったか村に里山ブックカフェをオープンしました。

1月29日
 もっとあったか村に多くの人を呼びたい、もっと自然に親しんでもらいながら自然の大切さを知ってもらいたいと、当面は1か月に1回程度、好きな本を持ち寄って、お茶やコーヒーを飲みながら、ゆっくりお話がしたい方。
また、木工や自然体験がしてみたい方が集まる場所をつくりました。
年間計画表は下記のページへどうぞ。

あったか村 里山ブックカフェ2017、年間計画表
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遠くに岩国城を望む錦帯橋は、青空に映えて・・・。

ソレーネ周南は、初めて訪れた道の駅
これで山口県の道の駅すべてを回りました。

紅梅がっと3分咲き

2月3日
 我が家の唯一の鉢物、紅梅がやっと3分咲きとなりました。
大切に育ててきたので、美しさも格別です。

二人を連れて錦帯橋へ

2月3日
 この時期にしては珍しい好天に恵まれ、妻と妻のお母さんを連れて、岩国方面へ行きました。
錦帯橋付近は、シーズンオフとあって観光客もまばらで、ゆったりと見学をすることができました。
 道の駅ソレーネ周南にも寄りました。
ここはお花や植木など鉢物も安く、オリーブやヒヤシンスを買って帰りました。

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萩市がオリーブを新規作物にと、講演会

2月4日
 萩市の至誠館大学で、萩未来ビジネス研究会主催による「オリーブの魅力と萩観光の掘り起し」と題して、九州オリーブ普及協会会長の百富会長らの後援会があり、阿武町からは2名参加をさせていただきました。
萩市は地域創世の一環として、10万本のオリーブを植えて地域の特産にしたいとの計画で、その意気込みが感じられる研修会でした。

参加者は20数名でしたが、市の職員も参加され、その熱気を感じました。

熱く語られる九州オリーブ普及協会の百富会長

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龍が通った道「阿武火山群を学ぶ会」に参加

2月18日
 久しぶりに萩市主催の、龍が通った道「阿武火山群を学ぶ会」に参加しました。
萩市弥富の弥富交流促進センターには、30数名の熱心な方たちが集まられ、会長の中村さんのお話や、阿武火山群について萩市ジオパーク推進課の伊藤さんのお話を聞きました。
 昼食は龍の弁当や弥富そばをいただき、午後からは現地研修に出かけました。
阿武町も頑張らないといけませんね。

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野菜地帯の中にある道の駅すごう

道の駅すごうの傍に広がる野菜畑。ここからわき道にそれ「道の駅たけた」に行く。

妻と九州の野菜地帯を回ってきました。

2月28日、1月3日
 今年も野菜の準備が始まる前にと、九州の野菜地帯を見学に行ってきました。
東九州自動車道を走り中津市の中津城を見学。
大分自動車道を回って、九重インターで降り、小国を通って阿蘇に入りました。震災の傷跡の残る阿蘇神社は、一部がシートに覆われ復興の最中でした。
翌日は阿蘇から竹田に抜ける途中の野菜地帯を見学。
トラクターにマニアスプレッターを牽引し、たい肥を満載したトレーラーが、忙しく走り回っていました。
 

妻がかねてから訪れたいと言っていた中津城

妻が代わりに天守閣まで登りました。

かんぽの宿阿蘇への宿泊は、もう何度目になるでしょうか。

柱状節理を横から見ることのできる猿谷の滝

晴れていれば日本海と鉄橋のコントラストが美しい惣郷鉄橋

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袋を開けると、なんと猪が一頭

3月8日
 山口にいる弟から「まだ皮がついているけれど、イノシシの肉がいるか。」との連絡が・・・。
明けてみるとなんと猪がまるごと1頭。
確かにまだ皮がついているよね。
早速長男と解体しました。

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星空がとてもきれいな西台展望台

竹内さんと小平さんは、埋もれ木の郷でホウレンソウの収穫と調整にこれから

みんなの人気者のうめ

3人そろっての朝食は今日だけ

農家民宿 樵屋TOP
29年4月から6月へ
29年7月から8月へ
29年9月から12月へ

楽しい懇親会は地元の吉岡さんも交えて…。

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萩の全景を見ながら・・・。

3月26日より3名が参加をされたワーキングホリデーが、無事終了

3月26日
 阿武町が初めて受け入れたワーキングホリデーに参加をされた3名。
作業はホウレンソウ農家での体験でしたが無事終了し、今日最後のお二人が帰られました。
阿武町での体験はいかがだったでしょうか。
 

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私たちも入って出発の朝、きこり屋の前で

萩市の観光で、作業はお休み

3月23日
 ワーキングホリデーもあと2日となった23日は、二人で萩市の観光に出かけられ、東萩駅までお送りしました。
駅に行く前に、萩市の全体を見ていただこうと、陶芸の村公園の上にある公園に行き、萩の全景を見ながら説明をしました。

新設されたトイレ棟と直売所

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ワーキングホリデーで来られた竹内さんを連れてイラオ火山群を案内

3月13日
 前日の作業で、少しお疲れのようだったので、1日休暇を取り地元を案内しました。
まず宇生賀の盆地の成り立ちの説明と西台を案内。イラオ火山を案内して、柱状節理で有名な3か所、畳が淵、猿谷の滝、龍鱗郷を見学。
田万川の道の駅を回って惣郷鉄橋を見学。
阿武町道の駅で食事をして帰りました。

仲良くなったうめともお別れ


熊本県八代市より農事組合法人の視察に

3月16日
 以前山口:県立大学在籍中に福賀へちょくちょく通っていた橋本さんが八代市の皆さんを連れて、埋もれ木の郷と福の里の法人視察に来られました。
 先日は私たち夫婦が熊本に行った時、農業視察ができる場所を紹介していただきましたので、今度はそのお返しという形になりました。

竣工式であいさつをされる市河組合長

津屋崎ブランチの山口さんが来られました。

3月28日
 福津市のNPO法人津屋崎ブランチの山口さんが来られました。
山口さんは、津和野町で高校にかかわるお私語をされるようです。
阿武町も高校の存続は大きな問題ですので、ぜひ阿武町にもかかわってほしいです。